授業名:自然エネルギーの基礎と利用

日時・場所
10月25日(日)/鳥取大学湖山キャンパス
担当者
田川 公太朗 (農学部生命環境農学科 准教授)
構成
講義60分+実験等90分+議論
内容
 エネルギー資源の種類、電気や燃料の消費と地球温暖化のかかわりについてや、代表的な自然エネルギーとして太陽エネルギーの特徴や太陽光発電について学びます。また、太陽電池キットを用いた実験を実施します。
到達目標
【知識・理解】
・地球温暖化とエネルギー利用の関係性を説明できる。発電の原理を理解したうえで、火力発電や 自然エネルギーを利用した発電のメリットやデメリットについて説明できる。
【科学的思考・表現力】
・発電実験を通じて、電圧を測定でき、その測定結果をグラフで表現できる。また、そのグラフか ら太陽電池の発電原理の特徴を説明できる。