授業名:砂漠化する地球を救え

日時・場所
11月25日(日)/鳥取大学乾燥地研究センター
担当者
山中典和 (乾燥地研究センター センター長(環境保全部門 教授))
構成
60分+議論
内容
 日本には乾燥地はありませんが、私たちの暮らしは乾燥地と深い関係があります。
 講義では、①乾燥地とはどういうところか?②私たちの暮らしと乾燥地の関わり、③乾燥地の最大の環境問題である砂漠化問題の3点について、紹介します。
 そして、国連の「持続可能な開発目標SDGs」を参考に、私たちが目指す社会について議論を行います。
到達目標
【知識・理解】
 乾燥地とはどういうところで,乾燥地で生じている最大の環境問題である砂漠化とはどういうものか?を理解する。
【科学的思考・表現力】
 乾燥地で生じている環境問題を、私たちの暮らしとどのような関わりがあるのかを理解し、持続可能な未来社会を作ってゆくためにどのようなことをすれば良いかについて思考を展開することができる。