授業名:「はじめてのキノコ学 ~「きのこ」という生物を理解する~」

日時・場所
12月2日(日)/鳥取大学湖山キャンパス
担当者
早乙女梢(農学部附属菌類きのこ遺伝資源研究センター 准教授 (遺伝資源評価保存研究部門))
構成
60分+議論
内容
 どのような生物がきのこ(菌類)と呼ばれており,それらが自然界でどのように生活しているのか,また,生態的にどのような役割を果たしているのかを学ぶ。現在の地球は,きのこ(菌類)を含めた様々な生物が存在することで成り立っていることを認識し,生物多様性が失われるとどうなるのか,また,守るためにはどのようなことが重要であるかを議論する。
到達目標
【知識・理解】
 「菌類」・「きのこ」と他の生物群との違いを理解し、特徴を説明できる。きのこ(菌類)の生態系における分解者の役割を理解し説明できる。菌類の生態として、腐生・寄生・共生を理解し、説明できる。