授業名:身の回りの水環境から環境問題を考える

日時・場所
9月8日(日)/米子工業高等専門学校
担当者
伊達 勇介(米子工業高等専門学校 物資工学科 准教授)
構成
90分+議論
内容
 わたしたちがふだん使う水はどこからやってくるのでしょうか?使った水はどこに行くのでしょうか?
 本講義では,身の回りの水の起源とその処理後の行方について説明をします。また,環境中の水の汚れを調べる方法について実験を通して学習します。
到達目標
・水の物理的あるいは生物的処理の例を挙げ説明することができる。
・原水の良好な水質維持の重要性について説明することができる。
・ピペット,ビーカー,ホールピペットなどの実験器具を使用して水質を調査することができる。