【ポスター発表大賞受賞】サイエンスカンファレンス2018についてのご報告

11月10・11日に東京都江東区のテレコムセンターにて,ジュニアドクター育成塾サイエンスカンファレンス2018が開催されました。このカンファレンスには,全国から10機関、28組の児童・生徒が参加し,初日には参加学生によるポスター発表及び審査員27名による審査が行われました。
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/150/

鳥取大学「めざせ!地球を環境博士」環境探究プログラムからは,2組3名の皆さんが参加し,これまでの研究についてのプレゼンテーションをはじめとする活動に積極的に取り組みました。

発表タイトル・発表者と,受賞は以下の通りです。
【特別賞(プレゼンテーション賞)】並びに【ポスター発表大賞】
・環境にやさしい方法で世界で初めての紙を作る (森 皐・西岡 理花)
【特別賞(チャレンジ賞)】
・キノコの生命力の探求 パート 1 (石倉 要)

なお,「ポスター発表大賞」の受賞者(全体で2組)は,すでに日本テレビの取材を受けており,その様子は「日テレNEWS24」で放映されています(同ホームページ上で公開中)。
http://www.news24.jp/articles/2018/11/11/07408964.html

また,11月13日付の日本海新聞の地域総合面にもインタビュー記事が掲載されました。

環境探究プログラムは来年度も継続して行われる予定ですので,今後の研究の発展も期待したいと思います!

 

2018年11月13日