第2・3回講義

 平成29年11月19日(日)に,鳥取県米子市にあります鳥取大学医学部において,第2・3回講義が開講されました。

 第2・3回講義では,午前中に本学医学部染色体工学研究センターの香月康宏准教授による「遺伝子・染色体の不思議な世界/染色体を使って何ができるだろうか?」という題目の講義と,同センターの久郷裕之教授による「染色体に仕組まれた細胞の寿命」という題目の講義がありました。午後は同センターの見学や染色体の観察を行いました。見学の際には,ノーベル賞のニュース等で話題となりましたiPS細胞や緑色蛍光タンパクなどを実際に見せていただきました。

2017年11月20日|年度:平成29年度