第2回講義

 平成30年8月16日(木)に鳥取大学広報センターにおいて、第2回講義が開講されました。

 午前中の講義では,本学入学センター森川修准教授による「科学リテラシーとは?」という題目の講義がありました。「血液型」などの身近な話題から科学的根拠に基づいて考えることの大切さを学び,「温室効果」に関する問題についてグループに分かれて議論を行いました。

 午後はまず,今後の活動におけるグループでの議論を活発にするために,鳥取県レクリエーション協会からレクリエーションコーディネーターの方をお呼びし,親睦レクリエーションを行いました。コーディネーターの方が行う様々なレクリエーションのおかげで,異学年の受講生同士の距離が縮まっていきました。

 その後は,本学の森川准教授と山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館の安藤和也専門員による,科学基礎講座が行われました。この講座は,9月以降に行われる各研究センターや米子高専での講義を受ける前に,その講義での基礎知識となる部分の中学校理科教科について学習しようという趣旨で行われました。講義に関連する内容の中から,森川先生には化学分野を,安藤先生には地学分野と生物分野を,実験等を交えて講義していただきました。小学校5・6年生の受講生にとっては高度な内容となりましたが,先生方がわかりやすく講義していただいたこともあり,なんとかついていけている様子がうかがえました。

2018年08月17日|年度:平成30年度