【R01基礎】令和元年度 開講式・第1回講義

 7月28日(日)午前10時から鳥取大学地域学部棟において、鳥取大学ジュニアドクター育成塾「めざせ!地球を救う環境博士」令和元年度環境基礎プログラムの開講式と第1回講義が開講されました。

 この事業は、小学校5・6年生から中学生までの児童生徒を対象として、JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の支援を受けて行われるもので、高等教育機関等において本物の探究活動に参加することで、問題解決に向けた強い意欲や科学的な創造力を育成しようとするものです。
 今回の環境基礎プログラムには、推薦・一般選抜試験によって選抜された小学校5年生から中学校3年生までの24名が、鳥取県・兵庫県の広域から参加しています。

 開講式では、田村推進室長の挨拶のあと、事業推進室スタッフの紹介、各受講生の自己紹介等がありました。

 第1回の午前の講義では、中尾チーフメンターによる、レポートのまとめ方についての講義がありました。講義では,昨年度に受講した先輩達のレポートを参考に,レポートを書くのに必要な要素について学びました。

 午後の講義では,本学総合メディア基盤センターの東野先生による,情報リテラシーについての講座とワードやエクセルの実習がありました。この講義では,さまざまな情報源から得られる情報から正しい情報をどのように見分けるかや,正しい引用の仕方について講義がありました。また,段落の装飾の仕方や表の作り方について,実際にワードやエクセルを動かしての実習が行われました。

 環境基礎プログラムではこの後、12月までの期間に、会場を鳥取大学の諸施設や米子工業高等専門学校に移して、環境をテーマとする講義や実験が16回にわたって行われる予定です。

 

2019年07月29日|年度:令和元年度|プログラム:基礎