【R01基礎】第6回講義

 令和元年9月29日(日)に鳥取大学地域学部棟において,鳥取大学農学部生命環境農学科の田川公太朗准教授による第6回講義「自然エネルギーの基礎と利用」が開講されました。

 午前中の講義では,地球温暖化を防止するためには,温室効果ガスの排出量を減らし,エネルギー資源を節約することが重要であること,その方法の1つとして太陽光や水力,風力といった自然エネルギーを利用した発電をすること,それらの発電方法はどのような仕組みであるのかなどのお話を伺いました。議論では発電事業と環境保護という異なる2つの立場がある問題を解決すべく,さまざまな意見が出されました。
 午後は,ソーラーパネルの距離や角度を計測し,より発電量が多くなる位置を探す実験を行いました。受講生の皆さんは真剣な表情で光源からの距離や角度を計測していました。

2019年09月30日|年度:令和元年度|プログラム:基礎