【R02探究】鳥取大学ジュニアドクター育成塾研究成果発表会(動画撮影会)

 令和2年10月4日(日)に鳥取大学地域学部棟にて,鳥取大学ジュニアドクター育成塾研究成果発表撮影会が開催されました。

 この研究成果発表会は,環境探究プログラムを受講する受講生が,これまでの1~2年間の研究の成果について発表します。発表者は研究成果をまとめた発表スライドを作り,そのデータをプロジェクターで映しながら発表します。今年度はコロナ禍のため,発表を動画で撮影し,Web上で限定公開という形になりました。

 当日は,以下の12名の受講生による10件の発表がありました。
(1)塩分躍層の研究
    世良 篤志(高専コース)
(2)中海のヘドロを植物で改善するには
    河野 ゆい(高専コース)
(3)イシクラゲを使った水質改善の方法
    尾崎 空(高専コース)
(4)菌根性きのこ テングタケ類の分離培養法の検討 -タマゴタケの栽培を目指して-
    山名 有希人(菌類きのこコース)
(5)東郷池周辺のジャンボタニシの防除について
    徳井 玄泰(高専コース)
(6)途上国の生活改善に太陽光発電を役立てる~照明でパーソナルな時間を実現~
    前川 陽菜(自然エネルギーコース)
(7)カニ殻由来の新素材「キチンナノファイバー」の製造とプラスチック補強材としての利用
    井上 慧人,熊澤 匠真, 藤田 文(GSCコース)
(8)自然と人の生活環境を壊さないエネルギーミックスを考える
    奥山 美優(自然エネルギーコース)
(9)胞子の発芽・菌糸の成長とキノコの生態との関係
    河本 苺夏(菌類きのこコース)
(10)リンをドープしたケイ素からなる電極のリチウム二次電池負極特性
    山根 匠生(GSCコース)

 この研究成果発表会で発表された中から2件の発表が選抜され,その発表者は11月15~22日にオンラインで行われるジュニアドクター育成塾サイエンスカンファレンス2020で鳥取大学ジュニアドクター育成塾の代表として発表を行います。

2020年10月05日|年度:令和2年度|プログラム:探究