【R03基礎】開講式・第1回講義

 7月25日(日)午前10時から,鳥取大学ジュニアドクター育成塾「めざせ!地球を救う環境博士」
令和3年度環境基礎プログラムの開講式と第1回講義がオンラインにて開講されました。

 この事業は、小学校5・6年生から中学生までの児童生徒を対象として、JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の支援を受けて行われるもので、高等教育機関等において本物の探究活動に参加することで、問題解決に向けた強い意欲や科学的な創造力を育成しようとするものです。今回の環境基礎プログラムには、推薦・一般選抜試験によって選抜された鳥取県の小学校5年生から中学校3年生までの20名が参加しています。

 開講式のあとには、受講生・保護者説明会が行われ,ジュニアドクター育成塾の事業概要や,今年度のスケジュール等についてお話がありました。

 午後の第1回講義では,本学情報基盤機構の本村先生による,情報リテラシーについての講座とワードやエクセルの実習がありました。この講義では,さまざまな情報源から得られる情報から正しい情報をどのように見分けるかや,正しい引用の仕方について講義がありました。また,段落の装飾の仕方や表の作り方について,実際にワードやエクセルを動かしての実習が行われました。

 環境基礎プログラムではこの後、12月までの期間に、会場を鳥取大学の諸施設や米子工業高等専門学校に移して、環境をテーマとする講義や実験が16回にわたって行われる予定です。なお,鳥取県の新型コロナウィルス感染状況によってはオンラインで講義を行う予定です。

2021年07月26日|年度:令和3年度|プログラム:基礎