情報リテラシー

日時・場所
7月28日(日)/鳥取大学湖山キャンパス
担当者
東野 正幸 (総合メディア基盤センター)
構成
120分
内容
 調査・研究した内容を表現する方法としてレポートがあります。現在の情報社会ではコンピュータを使って電子データとしてレポートを作成する機会が多くなっています。電子データは、加工や検索が簡単で、さらに既存の電子データを再利用することで新しい電子データを簡単に作成できます。しかしその一方で、電子データが表現する情報の信ぴょう性の確かめ方や著作権について十分に理解していることが求められます。
 本授業ではワードとエクセルを使ってレポートを作成する方法を演習により習得します。ワードで文字装飾と段落設定を行い、エクセルで作成した表やグラフをワードの文書内に貼り込み、電子ファイルとして保存します。また、情報モラルとしてレポートを作成する際にインターネットで収集した情報の信ぴょう性を確かめる方法や文献を引用する際のルールを解説します。
到達目標
【知識・理解】
・ワードとエクセルの基本的な機能を使うことができる。
・文字、写真、表、グラフ等を組み合わせてレポートを作成できる。
・情報の信ぴょう性を確かめることができる。
・文献を適切に引用できる。