授業名:自然エネルギーの基礎と利用

日時・場所
9月29日(日)/鳥取大学湖山キャンパス
担当者
田川 公太朗 (農学部生命環境農学科 准教授)
構成
講義60分+実験等90分+議論
内容
 地球温暖化防止やエネルギー資源の節約に対応するべく、自然エネルギーの利用拡大が求められています。講義では、まず日本のエネルギー需給の現状と自然エネルギーの利用状況について紹介し、次に、代表的な自然エネルギーとして太陽エネルギーに着目し、日射の特性と日射量の評価、太陽光発電の発電原理について学びます。また、太陽電池キットを用いた実験を実施します。
到達目標
【知識・理解】
・太陽の位置と日射量の関係性、太陽電池の発電原理、太陽電池の効率などについて理解する。
・自然エネルギーを利用することが、地球環境問題やエネルギー問題の解決につながることを発展的に考えることができる。
【科学的思考・表現力】
・太陽電池の発生電圧や効率に及ぼすの影響について、簡易実験を通じて思考し、定量的に説明できる。