授業名:カニの廃殻由来の新素材「キチンナノファイバー」の製造と実用化

日時・場所
11月4日(月祝)/鳥取大学湖山キャンパス
担当者
伊福 伸介(工学部附属グリーン・サスティナブル・ケミストリー研究センター (化学バイオ系学科 化学・生物応用工学専攻 教授))
構成
講義60分+実験60分+議論
内容
 カニ殻より抽出した新素材「キチンナノファイバー」の製造方法と、その特徴(強くて硬く、なおかつ美容と健康を促す生理機能)と、その実用化にむけた取り組みを紹介します。
到達目標
【知識・理解】 
 本講義を通じて生物由来資源やナノ材料の特徴や機能、製品化に向けた取り組み、廃棄物の利用についての知識や理解を深めることを目標とする。